ブルーベリーの話

北部ハイブッシュ系とラビットアイ系の違い

北部ハイブッシュ系

 

 

*寒冷地でしか栽培出来なく、栽培が難しく、収穫量が少ない。

 

皮が薄くて、果肉感がある。

 

*香り高く、風味が豊か、甘味、酸味共に多く食味濃厚である。

 

*生食用、ジャム用共に好適品種が多い。

 

*日持ちが短い。

 

*収穫期 6月初旬~7月下旬

 

ラビットアイ系

 

*国内どこでも栽培出来る。

 

*栽培しやすく、収穫量が多い。 

 

*皮が厚く、種のざらつき感がある。

 

*甘味が多く、酸味が少ない。

 

*日持ちが長い。

 

*収穫期 7月下旬~10月

 

 

桑の実(マルベリー)は、昔懐かしい果実ですが、現在は品種改良されて(マルベリー)生食とし

 

て栽培できる品種が沢山あります。しかし、保存に適さないため、市場に出回る事はほとんどあ

 

りません。

 

効能も様々で、心強いところです。

 

そんな桑の実を、収獲して、粒粒感あるジャムにしています。

 

なんともいえない甘味のある味で、収獲しながらつい食べ過ぎてしまいます。

 

しつこくない自然の甘味を堪能してください。

 

 

伊草農園には、農薬を使用していないので、様々な昆虫が生息しています。

 

ブルーベリーにとっての害虫もいますが、蜘蛛、カマキリ、てんとう虫など、益虫も沢山います。

 

ブルーベリーの花の受粉もミツバチ、マルハナバチなど

 

多くの虫たちが、訪れて働いてくれます。ありがとう。

 

足ナガバチが巣を作っていて、ときどき刺されて、痛い思いをします。

 

極まれに、鳥がブルーベリーの木に巣を作る事があります。今まで、4~5個は、確認しました。

 

ウサギ、狸など多くの動物も訪れます。猪は、畑を耕してくれます。畑には、ミミズも沢山います

 

収獲時は、カラスが、小鳥がブルーベリーの実を食べる事から守ってくれます。うれしい限りで

 

す。

 

 忙しい時は、サルも収穫を手伝いに来てくれます。

 

 

そのような環境を壊さないように、農薬や肥料を使用しないで、自然環境を大切にした、農業を

 

しています。

 

 

源流の里に我が家があります。

 

我が家の周りの自然です。

 

ウグイス、ヒバリ、ヒヨドリなど、多くの鳥のさえずりが、聞けます。農作業が楽しいです。

 

雲は風にのって漂い、気持ちのいい夏の朝。秋の紅葉もきれいです。

 

夜は満天の星空を楽しむ事が出来ます。

 

晩秋は、腐葉土を作る為の木の葉集めに精を出します。

 

ブルーベリー農家としては、最適な すばらしい土地柄です。

 


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